6DMarkⅡ専用バッテリーグリップ、BG-E21【レビュー】

バッテリーグリップ BG-E21 全体

友達や親族の結婚式や、イベントの写真担当になった時に「バッテリーを交換する時間がない」なんてよくある事です…。

一眼レフなどのカメラを持っていると、そういった担当を任されることも多いですよね…。

そこで、バッテリーが2つ入るバッテリーグリップがあると便利です!

今回は6DMarkⅡ専用のバッテリーグリップ、BG-E21を紹介します。

6DMarkⅡの紹介は以下の記事を参考にしてください。

唯一のバリアングル搭載の入門用小型フルサイズレフ機、6DMarkⅡ【レビュー】
最小最軽量フルサイズレフ機、バリアングル搭載のフルサイズレフ機である6Dmark2のレビューです。上位機5Dmark4との比較や、エントリーモデルとの比較の上、おすすめポイントや作例を紹介します。また、購入するならレンズキットをお勧めしませんので、その辺りも記載しています。
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 バッテリーグリップって何?

バッテリーグリップ BG-E21 内部

バッテリーグリップ BG-E21 ボタン部分

バッテリーグリップとは、カメラボディの下に取り付けて、バッテリーを2つ入れることができるアイテムです。

わざわざ別に買うくらいなので、それによるメリットもいくつかあります。

まず、バッテリーが2つ入っているので、当然電池の持ちが2倍になります。

その結果、電池の交換の必要がなく、シャッターチャンスを逃すことがなくなります!

そして、見た目としては、各メーカーのフラッグシップモデルのようになり、バッテリーグリップにもシャッターや親指オートフォーカスがついているモデルが大半となっており、縦構図の写真を撮りやすくしてくれます。

別名、縦グリップとも言われる所以はここにあるわけです。

さらに、三脚に縦構図で取り付けやすくなることや、人によっては小指が余らずにグリップ感が増す等のメリットがあります。

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 バッテリーグリップのデメリット

デメリットとしては、重量です。

バッテリーが2つ入る付属品を取り付けるわけなので、バッテリーグリップ自体の重量と、バッテリー1個分の重量が増すことになり、400~500g重量が増すことになります…。

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 BG-E21の特徴と使用感

6DMark2とBG-E21の比較上記の写真に示したように、6DMarkⅡのグリップ部分よりも、BG-E21の方が厚みがあり、6DMarkⅡのグリップに慣れている人にとってはごついと感じる人も多いと感じます。

また、中指部分のくぼみもバッテリーグリップの方がボディよりも浅いです。

しかし、そこはデメリットに感じますが、それよりも前述のメリットの方が上回っていると感じます。

また、私の所感ではないですが、ネットでのユーザーの意見としては、以下のようなものがあります。

小型最軽量のフルサイズ一眼レフである6DMarkⅡの良さをなくしてしまうバッテリーグリップという意見もありますが、5DMarkⅣにバッテリーグリップを装着するよりもよっぽど軽量です。

また、逆に6DMarkⅡでは軽すぎるという方にとってレンズのズームリングを操作する際に安定感が増すという方もいます。

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 まとめ

6DMarkⅡ専用バッテリーグリップのBG-E21を紹介しました。

いくつかのデメリットはありますが、それ以上にバッテリーグリップの縦での撮影、バッテリーの持ち時間等のメリットが大きいと感じます。

常に必要なアイテムというわけではないですが、いざというときにあれば便利です!

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それでは、他のページも見ていただいて、一緒に写真のある生活を楽しみましょう♪

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