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RAW現像とレタッチ

彩度だけじゃない。色彩補正の項目って?

初めて色彩補正をする際にHSLと書いてあり、何が何なのか分からないということがあり、立ち止まってしまうことがあるのではないでしょうか?Hは色相、Sは彩度、Lは明度です。彩度と明度はなんとなく分かっても、色相は色彩検定など受けた人意外は聞き馴染みのない言葉だと思います。操作するとどうなるのか、色相を中心に、彩度と明度も説明します。
RAW現像とレタッチ

トーンカーブの見方と操作の仕方

トーンカーブ見方と使い方を紹介します。この斜めに引かれた線を持ち上げることで全体的に明るい写真に、引き下げることで全体的に暗い写真に出来ます。この操作の仕方を把握すればコントラストの強い写真を作ったり、R・G・Bを分解して操作することで色味も自由に操作出来ます。
RAW現像とレタッチ

ヒストグラムの見方と操作の仕方

ヒストグラムは現像ソフトの上部に表示されます。RAW現像にとってとても大事な項目である為です。この記事ではヒストグラムの見方と操作の仕方を紹介します。白とびのヒストグラム、黒とびのヒストグラム、高コントラストのヒストグラムを紹介します。また、ライトルームで操作する場合は白レベル、黒レベル、ハイライト、シャドウなどの操作の仕方も紹介します。
RAW現像とレタッチ

RAW現像の基本的な手順

RAW現像をやってみようと思っても、どんな順番で編集を行っていけばよいのかわからずにチャレンジできない人も居るのではないでしょうか?必ずしもそうしなければならないわけではないですが、基本的な現像の手順というものがあり、さらにCanon純正現像ソフトDPPはその順にタブが並んでおり便利なので、その画面を参考に紹介します。
RAW現像とレタッチ

RAW現像ってなに?そもそも、RAWってなに?

画質選択画面にあるRAW、これが何なのか、それを現像するというのはどういうことなのか。RAW現像の具体的な方法を説明する前に、そういった点を説明します。画質のエリアにあり、最も保存可能枚数が少ないので、最も高画質なのかというと、そういうわけではないので、その点にも触れています。
カメラ基本

一眼レフユーザーの憧れ「大三元レンズ」と「小三元レンズ」とは?各メーカーまとめ

大三元レンズとは何なのか、小三元レンズとは何なのか、共通するのは開放F値が固定(通し)のズームレンズと言う点ですが、開放F値が通しだと何が良いのか、また、そのメリットを作り出す為のデメリットをまとめました。また、各メーカー(キャノン、ニコン、ソニー、オリンパス、ペンタックス、富士フィルム、シグマ、タムロン)の大三元、小三元をまとめました。
カメラ基本

【レンズの選び方】レンズの名前はレンズの機能!各メーカーのレンズ名まとめ

レンズの名前は複雑ですが、何故そんなに複雑なのかと言うと、そのレンズの機能を表しているためです。基本的なレンズ名の構成、レンズの通称を理解することで欲しいレンズも探しやすいですし、カメラ仲間との会話もしやすくなります。さらに、基本性能以外にも各メーカーが記号に意味を与えて名前をつけているので、各メーカー(Canon,Nikon,Sony,OLYMPUS,PENTAX,FUJIFILM,SIGMA,TAMRON)のレンズ名の意味を1つのページにまとめました。
カメラ基本

ホワイトバランスとは?

ホワイトバランスとは光源の色に応じて赤み、青みを足し、白を白として表現する為の機能です。その際に必要になる色温度という考え方の説明や、ホワイトバランスの設定を利用した作品作りのイメージなどにも触れて、色温度に関する何故といった疑問点や、理由を説明しています。
カメラ基本

単焦点レンズとは?その魅力は?

単焦点レンズとは何なのか?何故明るいのか?何故綺麗に移るのか?なぜ初心者の練習に向いていると言われるのか?それらの理由をまとめて、単焦点レンズの魅力を紹介します。単焦点であることでシンプルなレンズ構成となり、結果として明るく、綺麗になります。初心者の練習に向いている理由は画角が一定だから。そのあたりをまとめました。
レンズ

コスパ最高の撒き餌レンズ、EF50mm F1.8 STM【レンズレビュー】

Canonの撒き餌レンズであるEF50mm F1.8 STMの特徴や写真の例を紹介します。撒き餌レンズというだけあって値段は安く、お値段以上の綺麗さ、明るさ、ボケ感があり、高コスパのレンズです。写りだけではなく、高級感のある金属製マウントや、軽量、コンパクトについても紹介します。