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カメラ基本

高画素=高画質?高画素=低画質?どちらも正解!

高画素だと高画質なのでしょうか?逆に高画素だと低画質だという記事も頻繁に見かけますが、どちらが本当でしょうか。実は、どちらも正解です。何故その様に意見が分かれるのか。その理由を含め、それぞれの理由を解説します。違いは低ノイズの写真を高画質と言うのか、高精細の写真を高画質と言うのか。その違いです。
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【初心者にオススメ!】最初に買うべき撒き餌レンズ、またの名をシンデレラレンズ

明るくて大きいボケと描写力を安い価格で得られる高コスパの標準単焦点レンズである撒き餌レンズ(=シンデレラレンズ)を紹介します。そんな高コスパレンズが撒き餌レンズと呼ばれている理由や、各メーカーの撒き餌レンズをまとめました。是非、最初に買うべきレンズとして参考にしてみてください。
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フルサイズレンズとAPS-Cレンズの違い

レンズの種類ってたくさんあるけど、何を買えば良いの?カメラを始めたばかりの方は次のステップに進む際にまずはこのように思うのではないでしょうか?このページでは、まずはそれらの基礎知識となる、フルサイズカメラ用のレンズ、APS-C用のレンズの違いはどこなのかと、流用の可否などを中心にお話します。
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レンズは中心を使うと綺麗って本当?どうやって中心を使うの?

何故「もう1段~2段絞った方が綺麗」と言われるのか?同じレンズを使った時にフルサイズよりもAPS-Cの方が綺麗と言われるのは何故なのか。それは、どちらもレンズの中心を活用しているため、綺麗になるのです。では、何故レンズの中心を使うと写真が綺麗なのか、それらの理由を説明しています。
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フルサイズはボケるって本当?

「フルサイズならではのボケ」、店頭のPOP広告なんかでこんな言葉を目にしたことはないですか?と同時に、フルサイズは本当にボケるのか?と疑問に思いませんでしたか?この文言、本当と言えば本当ですが、ほぼ嘘です。何故そのように言われているのか、その理由を別記事に記載した内容(ボケの4要素、センサーサイズの違い)を交えて解説します。
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何故レンズは丸いのに、写真は四角いのか?

レンズは丸いのに四角い写真が出来る。ここに疑問を感じた人は居ませんか?又は、言われて初めて「そういえばそうだな」と思いませんでしたか?実際にカメラ内に取り込まれた像は丸く、これをイメージサークルと言います。これを記録する為のイメージセンサーが四角いので、四角い写真となります。これを図を交えて説明します。
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イメージセンサーとは?サイズが違うと何が変わるの?

フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ等センサーの違いはありますが、なぜフルサイズは広角で、何故フルサイズが高画質なのかを説明します。センサーサイズの違いによる写真の主な違いは画角と画質です。また、何故フルサイズが36mm×24mmなのか等、関連する話題にも触れています。
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何故ボケる?ボケの4要素の原理の説明

何故ボケるのか。理由や原理を説明してみました。写真自体は原理を理解していなくてもボケる設定を理解すればオシャレな写真は撮れますが、気になる人は気になるとと思います。ぼかす方法を紹介した記事は多いですが、何故ボケるのかを説明した文章はあまり見ないので、作成してみました。
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被写界深度ってなに?

ピントの合う範囲を被写界深度と言います。その被写界深度が広くなるとどうなるのか、狭くなるとどうなるのか、その範囲に近づくとどうなるのか、遠ざかるとどうなるのかをまとめます。また、ページ内リンクをしている他の記事と併せて読んでいただけると、より深く理解していただけると思います。
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写真を際立たせる背景ボケを作る方法!ボケの4要素!

一眼らしいボケ味を活かした写真を作るにはこの記事に書いた4つの要素を把握すれば可能となります。「F値」、「焦点距離」、「被写体との距離」、「被写体と背景との距離」の4点を原理はさておき、どうすればより大きなボケを作れるのかを端的にまとめています。