スポンサーリンク
カメラ基本

【レンズの選び方】レンズの名前はレンズの機能!各メーカーのレンズ名まとめ

レンズの名前は複雑ですが、何故そんなに複雑なのかと言うと、そのレンズの機能を表しているためです。基本的なレンズ名の構成、レンズの通称を理解することで欲しいレンズも探しやすいですし、カメラ仲間との会話もしやすくなります。さらに、基本性能以外にも各メーカーが記号に意味を与えて名前をつけているので、各メーカー(Canon,Nikon,Sony,OLYMPUS,PENTAX,FUJIFILM,SIGMA,TAMRON)のレンズ名の意味を1つのページにまとめました。
カメラ基本

ホワイトバランスとは?

ホワイトバランスとは光源の色に応じて赤み、青みを足し、白を白として表現する為の機能です。その際に必要になる色温度という考え方の説明や、ホワイトバランスの設定を利用した作品作りのイメージなどにも触れて、色温度に関する何故といった疑問点や、理由を説明しています。
カメラ基本

単焦点レンズとは?その魅力は?

単焦点レンズとは何なのか?何故明るいのか?何故綺麗に移るのか?なぜ初心者の練習に向いていると言われるのか?それらの理由をまとめて、単焦点レンズの魅力を紹介します。単焦点であることでシンプルなレンズ構成となり、結果として明るく、綺麗になります。初心者の練習に向いている理由は画角が一定だから。そのあたりをまとめました。
レンズ

コスパ最高の撒き餌レンズ、EF50mm F1.8 STM【レンズレビュー】

Canonの撒き餌レンズであるEF50mm F1.8 STMの特徴や写真の例を紹介します。撒き餌レンズというだけあって値段は安く、お値段以上の綺麗さ、明るさ、ボケ感があり、高コスパのレンズです。写りだけではなく、高級感のある金属製マウントや、軽量、コンパクトについても紹介します。
カメラ基本

高画素=高画質?高画素=低画質?どちらも正解!

高画素だと高画質なのでしょうか?逆に高画素だと低画質だという記事も頻繁に見かけますが、どちらが本当でしょうか。実は、どちらも正解です。何故その様に意見が分かれるのか。その理由を含め、それぞれの理由を解説します。違いは低ノイズの写真を高画質と言うのか、高精細の写真を高画質と言うのか。その違いです。
カメラ基本

【初心者にオススメ!】最初に買うべき撒き餌レンズ、またの名をシンデレラレンズ

明るくて大きいボケと描写力を安い価格で得られる高コスパの標準単焦点レンズである撒き餌レンズ(=シンデレラレンズ)を紹介します。そんな高コスパレンズが撒き餌レンズと呼ばれている理由や、各メーカーの撒き餌レンズをまとめました。是非、最初に買うべきレンズとして参考にしてみてください。
カメラ基本

フルサイズレンズとAPS-Cレンズの違い

レンズの種類ってたくさんあるけど、何を買えば良いの?カメラを始めたばかりの方は次のステップに進む際にまずはこのように思うのではないでしょうか?このページでは、まずはそれらの基礎知識となる、フルサイズカメラ用のレンズ、APS-C用のレンズの違いはどこなのかと、流用の可否などを中心にお話します。
カメラ基本

レンズは中心を使うと綺麗って本当?どうやって中心を使うの?

何故「もう1段~2段絞った方が綺麗」と言われるのか?同じレンズを使った時にフルサイズよりもAPS-Cの方が綺麗と言われるのは何故なのか。それは、どちらもレンズの中心を活用しているため、綺麗になるのです。では、何故レンズの中心を使うと写真が綺麗なのか、それらの理由を説明しています。
カメラ基本

フルサイズはボケるって本当?

「フルサイズならではのボケ」、店頭のPOP広告なんかでこんな言葉を目にしたことはないですか?と同時に、フルサイズは本当にボケるのか?と疑問に思いませんでしたか?この文言、本当と言えば本当ですが、ほぼ嘘です。何故そのように言われているのか、その理由を別記事に記載した内容(ボケの4要素、センサーサイズの違い)を交えて解説します。
カメラ基本

何故レンズは丸いのに、写真は四角いのか?

レンズは丸いのに四角い写真が出来る。ここに疑問を感じた人は居ませんか?又は、言われて初めて「そういえばそうだな」と思いませんでしたか?実際にカメラ内に取り込まれた像は丸く、これをイメージサークルと言います。これを記録する為のイメージセンサーが四角いので、四角い写真となります。これを図を交えて説明します。