反射を使っておしゃれな写真に。リフレクションの撮り方!

リフレクション(東京駅)

水面や、磨かれた石や床に写る鏡の世界を切り取るとおしゃれな雰囲気が出ますよね♪

今回は、そんなリフレクションの撮影方法や原理を紹介します。

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 必要な機材

特別必要なものはありません!!

レフ機でも、ミラーレスでも、iPhoneなどのスマホでも簡単に撮影できます!

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 撮り方

撮り方もいたってシンプルです!

水たまり、磨かれた部分等の反射しそうな所にできるだけカメラを近づけるだけ!

↓こんな感じ↓です♪

リフレクション(撮り方)

ちなみに、夜桜や、ライトアップされた紅葉等の暗闇に浮かぶ景色は非常に反射しやすいです!

但し、できるだけ風が少なく、水面が波立っていない時がより綺麗に撮影できます!

波立っていても、多少ぼやけはしますが、長秒露光でリフレクションさせることもできます。

リフレクション(高田公園)

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 原理

中学校で習った光の進み方がこのリフレクションには影響しています。

光は水面で屈折しながらも底に向かって進みますが、一定の角度を超えると一切水中に光は届かず、全反射と言われる現象が生じます。

先ほど撮り方の部分で説明したように、反射させる部分にカメラを近づけることでそれと同じ現象が生じるため、リフレクションが撮影できるというわけです。

また、暗闇に浮かぶライトアップされた景色が反射しやすい理由は夜に窓を見ると鏡のようになるのと同じです!

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 まとめ

いかがでしょうか?

今回紹介したような撮影の仕方、原理を応用すれば、もっと多彩なリフレクションが撮影できます。

一番シンプルな撮影方法として、今回紹介した以下の2つです。

・反射面に近づき、低い角度から撮影すること

・暗い中でライトアップされた景色やイルミネーションを反射面に写すこと

リフレクション(瑠璃光院)

それでは、他のページも見ていただいて、一緒に写真のある生活を楽しみましょう♪

少しでも疑問が解消できたり、参考になったという方はシェアボタンを宜しくお願いします!!m(_ _)m

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