最初に買うべき撒き餌レンズ、またの名をシンデレラレンズ

撒き餌レンズやシンデレラレンズ。

こんなワードをカメラを始めてから聞いたことがありませんか?

今回は、その撒き餌レンズ、またの名をシンデレラレンズについて説明いたします。

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 どんなレンズ?

各メーカーから、標準域の焦点距離(35mmとか50mm)の単焦点レンズが約2万円といった破格の値段で発売されています。

一眼を買いたてでキットレンズしか使っていなかったのであれば、これが、まぁ~、写りが良いのです!

「レンズを換えると、こんなにも違うの!?」って位に綺麗に写るんです!

しかも、F値をかなり下げられるので、明るいレンズの為、シャッタースピードやISO感度の融通も利くし、背景ボケも大きく、一眼らしいお洒落な写真が撮れちゃう!

そんな高コスパレンズのことです!!

単焦点レンズが何故明るくて綺麗に写るのかについては、以下の記事をご覧ください!

単焦点レンズとは?その魅力は?
単焦点レンズとは何なのか?何故明るいのか?何故綺麗に移るのか?なぜ初心者の練習に向いていると言われるのか?それらの理由をまとめて、単焦点レンズの魅力を紹介します。単焦点であることでシンプルなレンズ構成となり、結果として明るく、綺麗になります。初心者の練習に向いている理由は画角が一定だから。そのあたりをまとめました。
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 名前の由来

交換レンズは高価で手を出しにくいですが、撒き餌レンズはほぼ最安のレンズとなりますので、初めて交換レンズを買う人にとって、お試しやすいレンズなのです。

そして、そんなレンズが明るくて、ボケが大きくて、描写力も高い、総じて綺麗な写真が撮れるのです。

「たった2万円のレンズでこんなステキな写真が撮れるということは、高級レンズってどんなに綺麗な写真が撮れるんだろう!?」となるわけです。

というわけで、交換レンズを買う抵抗感もなくなり、レンズを換えることで全然違う仕上がりになるということがわかったことにより、そこからレンズ沼に引き込まれていくという…。そのため、撒き餌レンズと言われているわけです。

シンデレラレンズと言うのは、安価なのに仕上がりが綺麗というようななんとなくのイメージから命名されたんですかね?

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 各メーカーの撒き餌レンズ

 Canon

EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応レンズ(Canon)
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撒き餌レンズで検索するとまずはCanonのレンズが出るかと思います。

というのも、定価19,500円、一般的に13,000円~15,000円で購入できるからだと思います。

本当に綺麗だと思いますし、F1.8は屋内でもとっても使いやすいです。

EF50mm F1.8 STM【レンズレビュー】
Canonの撒き餌レンズであるEF50mm F1.8 STMの特徴や写真の例を紹介します。撒き餌レンズというだけあって値段は安く、お値段以上の綺麗さ、明るさ、ボケ感があり、高コスパのレンズです。写りだけではなく、高級感のある金属製マウントや、軽量、コンパクトについても紹介します。

 Nikon

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G フルサイズ対応(Nikon)
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Canon同様フルサイズ対応レンズですが、総合通販サイトで購入しても25,000円以上します。

おそらく、Canon同様綺麗な写りで、お値段以上の価値があるのではないかとは思います。

また、APS-Cの方はAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gというレンズもありますので、そちらを検索してもよいかと思います。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用(Nikon)
AF-Sdx351.8amazon楽天Yahoo!
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こちらは、Nikonユーザーの親戚が持っているので、別途レビューを用意します。

 Sony

FE 50mm F1.8(Sony)
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定価38,000円(税抜き)、通販でおよそ27,000円ほどと、「撒き餌?」という感じですが、Sonyにも同様のレンズがあります。

今流行のフルサイズミラーレスのパイオニアのSonyさんですが、私は家電量販店でしか触ったことないので、コメントはなしです。

 OLYMPUS

単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLV(OLYMPUS)
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 SLVamazon楽天Yahoo!
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うちの母がOLYMPUSユーザーで、このレンズをプレゼントしましたので、別途レビューします。

 PENTAX

DA50mmF1.8 Kマウント(PENTAX)
DA50mm1.8amazon楽天Yahoo!

 

全く触ったことはないので、ノーコメントで・・・。

 FUJIFILM

単焦点標準レンズ XF35mmF2R WR B ブラック(FUJIFILM)
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これまた全く触ったことはないので、ノーコメントで・・・。

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 まとめ

明るくて大きいボケと描写力を安い価格で得られる高コスパの標準単焦点レンズを撒き餌レンズ、シンデレラレンズと言うわけです。

しっかりと”撒き餌”の役割を果たさないといけないので、価格以上の効果が得られるレンズになっているので、まずは撒き餌レンズを買うことをお勧めします!

撒き餌レンズは標準レンズと言いましたが、APS-C機に装着すると50mmのレンズも80mm相当の画角になってしまうので、思ったよりも狭い画角になりますので、その点は注意してください。

イメージセンサーのサイズの違い
フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ等センサーの違いはありますが、なぜフルサイズは広角で、何故フルサイズが高画質なのかを説明します。センサーサイズの違いによる写真の主な違いは画角と画質です。また、何故フルサイズが36mm×24mmなのか等、関連する話題にも触れています。

また、単焦点がどうして綺麗なのか等は別のページにまとめます。

それでは、他のページも見ていただいて、一緒に写真のある生活を楽しみましょう♪

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