何故レンズは丸いのに、写真は四角いのか?

何故レンズが丸いのに写真は四角いのか?

これ、気になった人は居ませんか?

言われてみれば気になってきますよね!

そこで、今回はその点を説明したいと思います!

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 イメージサークル

仕上がった写真は四角いですが、実は、レンズが作り出す像は丸いのです!

景色や被写体となる人物はあのレンズの形にカメラの内部に取り込まれているのです。

これをイメージサークルと言います

イメージサークル

こんな感じでカメラの内部では像が結ばれます。

では、何故この状態から四角くなるのでしょうか?

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 イメージセンサー

デジタル写真はレンズを通してカメラの中に入ってきた光をイメージセンサーで切り取って、光の強さや色を電気信号に変えてSDカードなどの記録媒体に保存することで作られています。

イメージサークルにイメージセンサーが切り取る範囲を示すと、こんな感じ。

イメージサークル(フルサイズ)

そうです。このイメージセンサーが四角いので、丸く取り込まれた像が次の写真のように四角く保存されているのです。

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 まとめ

このようにして、写真としては最終的に以下のようになります。

フルサイズレンズ・フルサイズセンサー

これが丸いレンズが作り出す像を四角い写真として保存されている原理です。

イメージサークルはレンズによって作り出される大きさが決まっており、それを切り取るセンサーのサイズが異なるとより望遠風に仕上がったりします。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

イメージセンサーのサイズの違い
フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ等センサーの違いはありますが、なぜフルサイズは広角で、何故フルサイズが高画質なのかを説明します。センサーサイズの違いによる写真の主な違いは画角と画質です。また、何故フルサイズが36mm×24mmなのか等、関連する話題にも触れています。

それでは、他のページも見ていただいて、一緒に写真のある生活を楽しみましょう♪

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