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カメラ基本

レンズは中心を使うと綺麗って本当?どうやって中心を使うの?

何故「もう1段~2段絞った方が綺麗」と言われるのか?同じレンズを使った時にフルサイズよりもAPS-Cの方が綺麗と言われるのは何故なのか。それは、どちらもレンズの中心を活用しているため、綺麗になるのです。では、何故レンズの中心を使うと写真が綺麗なのか、それらの理由を説明しています。
カメラ基本

フルサイズはボケるって本当?

「フルサイズならではのボケ」、店頭のPOP広告なんかでこんな言葉を目にしたことはないですか?と同時に、フルサイズは本当にボケるのか?と疑問に思いませんでしたか?この文言、本当と言えば本当ですが、ほぼ嘘です。何故そのように言われているのか、その理由を別記事に記載した内容(ボケの4要素、センサーサイズの違い)を交えて解説します。
カメラ基本

何故レンズは丸いのに、写真は四角いのか?

レンズは丸いのに四角い写真が出来る。ここに疑問を感じた人は居ませんか?又は、言われて初めて「そういえばそうだな」と思いませんでしたか?実際にカメラ内に取り込まれた像は丸く、これをイメージサークルと言います。これを記録する為のイメージセンサーが四角いので、四角い写真となります。これを図を交えて説明します。
カメラ基本

イメージセンサーとは?サイズが違うと何が変わるの?

フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ等センサーの違いはありますが、なぜフルサイズは広角で、何故フルサイズが高画質なのかを説明します。センサーサイズの違いによる写真の主な違いは画角と画質です。また、何故フルサイズが36mm×24mmなのか等、関連する話題にも触れています。
カメラ基本

何故ボケる?ボケの4要素の原理の説明

何故ボケるのか。理由や原理を説明してみました。写真自体は原理を理解していなくてもボケる設定を理解すればオシャレな写真は撮れますが、気になる人は気になるとと思います。ぼかす方法を紹介した記事は多いですが、何故ボケるのかを説明した文章はあまり見ないので、作成してみました。
カメラ基本

被写界深度ってなに?

ピントの合う範囲を被写界深度と言います。その被写界深度が広くなるとどうなるのか、狭くなるとどうなるのか、その範囲に近づくとどうなるのか、遠ざかるとどうなるのかをまとめます。また、ページ内リンクをしている他の記事と併せて読んでいただけると、より深く理解していただけると思います。
カメラ基本

写真を際立たせる背景ボケを作る方法!ボケの4要素!

一眼らしいボケ味を活かした写真を作るにはこの記事に書いた4つの要素を把握すれば可能となります。「F値」、「焦点距離」、「被写体との距離」、「被写体と背景との距離」の4点を原理はさておき、どうすればより大きなボケを作れるのかを端的にまとめています。
カメラ基本

”段”って何?「手ブレ補正3段分」「1段明るく」「1段絞ると綺麗」ってどういうこと?

手ブレ補正何段分だとか、1段絞ると画質が向上だとか、1段明るくだとか言うけど、”段”って何なの?そんな疑問を解決できるように記事を書いてみました。段は明るさの単位で光を記録する写真にはとても重要な用語です。その光の単位がどのように手ブレなどに関わるのかも説明します。
カメラ基本

コンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)って何?一眼との違いは?

コンパクトデジタルカメラ(通称コンデジ)と一眼カメラとの違いをまとめました。一眼の楽しさをお伝えするサイトですが、コンデジはコンデジで便利で、実際に両方持っている方も多いと思います。最近はコンデジも進化(所謂プレミアムコンデジ)していると言うことを初めて知りましたので、それについても記載しています。
撮り方

カメラ初心者におススメ!オートモードでもプロっぽくなる基本構図10選!

写真は基本の構図をいくつか知って、そこに当てはめるだけでも、インスタ映えするようなプロっぽい写真、オシャレな写真が撮影できるようになります。オートで撮っていても活用可能な内容です。構図とは何なのか、定番の構図はどのようなものがあるのか紹介します。